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FX2LPがスレーブFIFOモードで構成されている場合にポートDピンをGPIOピンとして使用する - KBA210880 - Community Translated (JA)

SivaK_96
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FX2LPがスレーブFIFOモードで構成されている場合にポートDピンをGPIOピンとして使用する - KBA210880 - Community Translated (JA)

Community Translated by NoTa_4591161        Version: *A

Translation - English: Using Port D Pins as GPIO Pins when FX2LP is Configured in Slave FIFO Mode - KBA210880

質問:

FX2LPがスレーブFIFOモードで構成されている場合、ポートDピンをGPIOピンとしてどのように使用できますでしょうか?

回答:

FX2LPのポートDI / Oピンは、スレーブFIFOデータバスの上位8ビットとして、代替機能として構成できます。詳細については、FX2LPテクニカルリファレンスマニュアルをご参照願います。ポートDピンをGPIOとして使用するには、すべてのFIFO8ビットモードで構成する必要があります。これを行うには、WORDWIDEビット(EPxFIFOCFGレジスタのビット0)を「0」に設定します。ポートDGPIOとして構成するコマンドのシーケンスは次のとおりです。

// すべてのWORDWIDEビットをクリアします

EP2FIFOCFG = 0x00; SYNCDELAY;

EP4FIFOCFG = 0x00; SYNCDELAY;

EP6FIFOCFG = 0x00; SYNCDELAY;

EP8FIFOCFG = 0x00; SYNCDELAY;

// デバイスをスレーブFIFOモードに設定します

IFCONFIG = 0x43; SYNCDELAY;  // WORDWIDEビットがクリアされた後に設定

//  PORTDGPIOとして構成できます

注:すべてのWORDWIDEビットをクリアした後でのみ、FX2LPがスレーブFIFOモードに設定されていることを確認してください。

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Last update:
‎Jul 13, 2020 10:43 PM
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