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PSoC™ 4 Forum Discussions

kosuzuki
Level 3
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25 replies posted 10 replies posted 10 sign-ins

写真1の状態(電極の上にアクリル板)での自動チューニングを行いたいのです。

写真2の画面で下記の手順であってますでしょうか。現状全く反応しないです。
ご教授ください。

①まず調整するセンサー(電極)を選択

②定常状態で指を置かずノイズ取得「acquire noise」ボタンを押す

③指を置いて信号取得「acquire signal」ボタンを押す

④SNR決定 調整完了

よろしくお願いいたします。

写真1)

IMG_3847.JPG

写真2)

kosuzuki_0-1616562035889.png

 

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1 Solution
AikoO_51
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100 sign-ins First question asked 50 solutions authored

アクリル板がないときにはチューニングは正常に行えておりますでしょうか?

アクリル板の厚さについてはどれくらいのものを使用してますでしょうか?

 

SNR Measurementにおける手順についてはお示し頂いた通りで問題ありません。

写真2にて、Communication modeが“Asynchronized”になっているので、”Synchronized”に変更をお願いします。

これによりデバイスからのデータをチューナーに同期することが可能になります。

詳細については002-24880 Rev.**( Step 9: Start Communication)を参照してください。

Aiko Ohtaka
Infineon Technologies

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AikoO_51
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100 sign-ins First question asked 50 solutions authored

アクリル板がないときにはチューニングは正常に行えておりますでしょうか?

アクリル板の厚さについてはどれくらいのものを使用してますでしょうか?

 

SNR Measurementにおける手順についてはお示し頂いた通りで問題ありません。

写真2にて、Communication modeが“Asynchronized”になっているので、”Synchronized”に変更をお願いします。

これによりデバイスからのデータをチューナーに同期することが可能になります。

詳細については002-24880 Rev.**( Step 9: Start Communication)を参照してください。

Aiko Ohtaka
Infineon Technologies
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連絡遅くなり申し訳ありません。

指閾値のパラメータ調整でチューニングできることは確認できました。

Communication modeに関してはAsynchronized”ではなく、”Synchronized”になっていると

メニューのデバイスに保存を押さなくても波形及び感度がデバイスに反映されるという意味でしょうか。

アクリルの厚さに関しては、厚みをカーバーできる電界領域はこの基板として決まっているということでしょうか。

アクリルなしでも指と電極間は1センチ以上は離して反応しますでしょうか。

下記資料にある計算の仕方がよく分からないです。(??部分)

kosuzuki_0-1617143129787.png

 

 

また、電極にかかる電圧を可変することで電界領域を広げることは可能でしょうか。

このチューニングでできる内容は、今ある電気容量の波形から指閾値を決定して

感度が調整できるものと思ってます。

ご教授ください。複雑なご質問申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

 

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AikoO_51
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100 sign-ins First question asked 50 solutions authored

Communication modeを”Synchronized”にすることで、CapSense Tuner window上でWidget Hardware Parameterを変更することができます。

パラメータの調整からデバイスに値を反映させるまでの手順について以下に記載いたしました。

 

SNRが5以下であった場合は、scan resolutionを上げて調整してください。

調整されたSignalをもとに各Thresholdbaselineを以下のように設定することを推奨しています。

  • Finger Threshold: 80% of the signal
  • Noise Threshold: 40% of the signal
  • Negative Noise Threshold: 40% of the signal
  • Low Baseline Reset: 30
  • Hysteresis: 10% of the signal
  • ON Debounce: 3

その後“To Device”を押すことで、CapSense Tuner window上で値を調整し、デバイスに反映させることができます。

 

近接センサとしての使用をお考えの場合は、AN92239 - Proximity Sensing with CapSense®wを参考にしてください。

計算式と電圧の可変に伴う電解領域については、CapSenseのチューニングについてにコメントを記載しました。

ご確認お願いします。

Aiko Ohtaka
Infineon Technologies
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