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シングルコアで動作するプロジェクトを作成したかったので、TC38xプロジェクトのlslファイルを修正したところ、tc0~tc2に関する内容を削除し、tc3の内容だけを残してコンパイルするとエラーが発生したことが分かりました。デフォルトの space_id_offset = 400 の場合、次のようなエラー メッセージが報告されます。

ltc F019: 回復不可能なエラー: 不明な例外をキャッチしました

ltc E100: 予期しないエラー: 致命的なエラーが発生しました
メイク: *** [メイクファイル:76: TC377_PinMap.elf]エラー1

「make --output-sync -j8 all」は終了コード 2 で終了しました。ビルドが不完全である可能性があります。

 

ただし、space_id_offset = 300 に変更すると、コンパイルは成功します。

 

すみません、lsl 説明ファイルの space_id_offset の記述は次のとおりです。

インポートされた各コアのアドレス スペースには、リンク タスク内で一意の ID が必要です。というキーワードで
インポートされたコアのスペース ID が始まる、インポートされたコアごとに指定する space_id_offset
特定のオフセットで。

 

では、具体的な設定範囲はどのくらいなのでしょうか?言い換えれば、正しく設定する方法を規定するルールはあるのでしょうか?

smartconx_target@Q!w2e3r4t5y6u7i8o9p0||/t5/AURIX/lsl%E6%96%87%E4%BB%B6%E4%B8%ADspace-id-offset%E7%9A%84%E5%90%AB%E4%B9%89/td-p/680148

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シングルコア プロジェクトについては、334 を参照してください。これの定義が見つかりませんでした。次のコードを参照してください。

    core tc0
    {
        architecture = TC1V1.6.2;
        space_id_offset = 100;            // add 100 to all space IDs in the architecture definition
        copytable_space = vtc:linear;     // use the copy table in the virtual core for 'bss' and initialized data sections
    }
        

https://github.com/Infineon/AURIX_code_examples/blob/master/code_examples/ADC_Filtering_1_KIT_TC334_...

smartconx_target@Q!w2e3r4t5y6u7i8o9p0||/t5/AURIX/lsl%E6%96%87%E4%BB%B6%E4%B8%ADspace-id-offset%E7%9A%84%E5%90%AB%E4%B9%89/m-p/680283

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