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TRAVEO™ T2G マイコン: マイコンの汎用ポートに+B信号を入力する条件 – KBA238567

TRAVEO™ T2G マイコン: マイコンの汎用ポートに+B信号を入力する条件 – KBA238567

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Translated by: MaKi_350451

Original KBA: TRAVEO™ T2G MCU: Condition to input a +B signal to the general port in MCU – KBA238567

 

TRAVEO™ T2Gボディファミリマイコンおよび、TRAVEO™ T2Gクラスタファミリマイコンのクランプ電流に関連する仕様は、それぞれ以下のとおりです。

CYT2B7 (TRAVEO™ T2Gボディファミリーマイコン)

  1. 汎用I/O(GPIO)端子に適用可能な最大クランプ電流: 最小-5mA、最大5mA
  2. B+注入電流に最も近いI/O電源端子あたりの最大クランプ電流: 最小-10mA、最大10mA

「近い」の定義はパッケージによって異なります。LQFPパッケージでは、端子数を数えることによって「最も近い」が決定されます。例えば、176-LQFPパッケージでは、P17.4 (120pin) は、132pin よりも110pin の VDDD に近くなります。ポート11と21は注入電流には使用しないでください。

       3. I/O電源端子あたりの合計最大クランプ電流(上記2に基づく電源ピンによる制限がない場合):
   最小-50mA、最大50mA

CYT4DN (TRAVEO™ T2Gクラスタファミリマイコン)

  1. GPIO、HSIO_STDLN、HSIO_STD、およびHSIO_ENH各端子に適用可能な最大クランプ電流: 最小-5mA、最大5mA
  2. GPIO_SMCの各I/O端子に適用可能な最大クランプ電流: 最小-52mA、最大52mA
  3. VDDIO_GPIO_X、VDDIO_HSIOおよびVDDIO_SMIFの各合計最大クランプ電流: 最小-25mA、最大25mA
  4. VDDIO_SMCの合計最大クランプ電流: 最小-624mA、最大624mA

CYT2B7の場合、+B入力のVDDDおよびVDDIOの推奨動作範囲は2.7V〜5.5Vです。

CYT4DNの場合、+B入力VDDD、VDDIO_GPIO_X、およびVDDIO_SMCの推奨動作範囲は2.7V〜5.5V、VDDIO_HSIOは3.0V〜3.6V、VDDIO_SMIFは1.7V〜1.95Vです。

詳細については、各デバイスのデータシートの電気的仕様を参照してください。

注:この文章は、次のTRAVEO™ T2Gマイコンシリーズに適用されます。

  • TRAVEO™ T2G CYT2シリーズ
  • TRAVEO™ T2G CYT3シリーズ
  • TRAVEO™ T2G CYT4シリーズ
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